みゆきシャイナーメダカ

みゆきシャイナーメダカ

系統名

幹之(みゆき) 、体外光

特 徴

背中の光沢で知られる”みゆき”から出現した強い表面反射特性を示す”体外光”の発現範囲を拡げ、頭部・下唇・各ヒレの縁辺部まで光沢範囲が広がった新しい改良系統です。

説 明:

「猫飯(ねこまんま)」(静岡県浜松市・代表池谷雄二氏)が2019年に下唇光遺伝率80%達成を機に発表した新しい系統です。

”幹之(みゆき)”(2007年菅高志氏(愛媛県)が自宅のメダカに発見した主に背中側に出る光沢遺伝子)から選抜した体表の光沢が幅広く出る”体外光”の特徴が、より広い範囲に出現するよう選抜飼育を続けた上で発表され、2020年時点で最も強い光沢かつ光沢範囲が広く出現する系統です。

出現遺伝率が高いことから、将来の光沢系新品種作出のベースとしても注目されています。

  • 遺伝ワード:

”幹之(みゆき)”、”体外光”

  • サーチワード

  • 整理コード:

Medaka.works:No.021

※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。