みゆきバタフライメダカ

みゆきバタフライメダカ

系統名

光体型、松井ヒレ長、スワロー、みゆき

特 徴

腹側形質を背中側に転写発現する”光体型”の”みゆき”メダカに、各ヒレが伸長する”松井ヒレ長”と、櫛のように軟条が伸びる”スワロー”のふたつのヒレ長を合わせて導入した系統です。

説 明:

静岡県の「猫飯(ねこまんま)」(代表:倉内雄二氏)が長年保有している”透明鱗三色”の純系改良系統から生”バタフライ”は、”松井ヒレ長”と、”スワロー”の2種類の異なるヒレ長遺伝子の両方を導入し併せ持つ”光体型”の系統に付けられている呼び名です。

同様の交配は各地で行われていますが、埼玉県の「桃ちゃんメダカ」(代表:藤川泰広氏)が交配から4世代を経て、”光体型”の良いものが安定して出現したことから2017年に”バタフライ”と名付けられました。

桃ちゃんめだかではこの”バタフライ”のバリエーションが次々に作出されていますが、他の各地でも同系からの改良が広がっています。

この中で”みゆき”光沢を導入したのがこの品種です。

  • 遺伝ワード:

”バタフライ”、”松井ヒレ長”、”スワロー”、”幹之(みゆき)”

  • サーチワード

みゆきバタフライ / 多重ロングフィン型みゆき

  • 整理コード:

Medaka.works:No.071

※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。