松井ヒレ長五式タイプBメダカ

松井ヒレ長五式タイプBメダカ

系統名

黒オレンジ透明鱗ブラックリム+松井ヒレ長

特 徴

黒オレンジ透明鱗ブラックリムメダカの中で、ヒレに朱色が出現し、頭部や体は全体に黒い系統を”五式タイプB(ブラック)”と呼びます。

これに松井ヒレ長を組み合わせた系統です。

説 明:

埼玉県秩父市の「しいらメダカ」(代表:岡本剛)が2016年に発表した”五式”は、赤と黒の色彩が入る透明鱗メダカです。

見学者から錦鯉の五色(ごしき)に近いと言われた発音から”五式”と命名。”黒蜂”と”楊貴妃透明鱗光”と、”黒蜂”と”栗神”の交配個体の累代系統を掛け合わせた中から選抜して完成された品種です。

この”黒オレンジ透明鱗ブラックリムメダカ”の中で、頭部にまで濃い朱色が出現するものをレッド系(タイプR)と呼ぶようになったため、後者をタイプB(ブラック)と呼び、これに、松井ヒレ長遺伝子を導入した系統です。

  • 遺伝ワード:

”黒蜂”、”栗神”、”透明鱗”、”松井ヒレ長”

  • サーチワード:

  • 整理コード:

Medaka.works:No.056

※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。