シャンパンゴールドラメメダカ

系統名:
琥珀ラメみゆきゴールド型
特 徴:
明るい黄色系の地色に、全身によく発現するラメ鱗の明るい光沢が特徴的な系統です。
原種となった”琥珀ラメみゆき”に比べ、際だった明るい体色と強い輝きが本品種の個性となっています。
説 明:
2015年に「静楽庵」(岡山県美作市、代表:倉内良彰氏)から発表された”琥珀ラメみゆき”の初期型系統から、「猫飯(ねこまんま)」(静岡県浜松市)の池谷雄二氏が、10%程度出現した明るい色の個体を選抜繁殖し、2017年にリリースされ普及している系統です。
2018年ごろには、静楽庵から生産される”琥珀ラメみゆき”の固定率が上がり、”シャンパンゴールド型”のような明るい個体は、2016年以前の初期型に比べ、生まれにくくなっています。
掛け合わせでなく、表現形質が多様な新品種の初期型から純系選抜された好例のひとつです。




- 遺伝ワード:
”琥珀”、”ラメ”、”幹之(みゆき)”
- サーチワード:
–
- 整理コード:
Medaka.works:No.079
※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修)
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。
-
前の記事
禅(ぜん)メダカ
-
次の記事
ブラックダイヤメダカ