秋桜(コスモス)メダカ

系統名:
ピンク光メダカ強光タイプ
特 徴:
光体型で、明るいピンク色の体色と尾ビレに現れる濃い朱赤色の縁取りが特徴です。
光体型のメダカに現れる背ビレ前方の光沢が強いため、ピンク色、尾ビレの濃いオレンジ、背中の光のはっきりしたコラボレーションが魅力となっています。
説 明:
2009年に福岡県大牟田市の小宮正城氏が発表した品種です。
同氏は朱赤体色を中心に光体型メダカの品種を分離育成して2006年に”舞姫”2009年に”紅”と”秋桜(本品種)”を相次いで発表しています。
本品種の体色は、普通体型の”ピンクメダカ”と同じで、多数の色素胞を持つ朱赤体色の系統に色素胞に作用する「ci」遺伝子(体色変更因子)が入ることでミルク系のピンク色が発色するものです。
”朱赤(楊貴妃)”特性は”琥珀”を祖先に持つため、琥珀から引き継ぐヒレの強い縁取りアクセントが本品種にも現れ大きな特徴となっています。




- 遺伝ワード:
”朱赤”、”Ci因子”、”光体型”
- サーチワード:
–
- 整理コード:
Medaka.works:No.089
※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修)
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。