黒百式メダカ

黒百式メダカ

系統名

全身体内光百式みゆき+黒みゆき / 北斗

特 徴

鱗が透明な黒系の体内光メダカです。

背中側には強めの体内光が点在し、体側の脊椎に沿って黒い線が現れることが多く、光沢のある黒系メダカとして人気の高い系統です。

説 明:

「めだかのビーンズ」(愛媛県今治市、代表:丹下学氏)が2014年に作出した”百式みゆき”に、”黒みゆき”または”北斗”を交配し黒色が体表の一部に出るものが”黒百式”と呼ばれ2019年以降、注目されるようになりました。

最初の発表は「遊楽園」(兵庫県たつの市、代表:川島洋二氏)ですが、各地で選抜繁殖が試みられています。

透明な体の奥に体内光が光る”百式みゆき”の特徴と、体側表面の黒色との異なる層の色コントラストが特徴です。

敏感な保護色(背地)反応があり容器の底の色や日中の時間帯に合わせて体色の明るさは大きく変化します。

  • 遺伝ワード:

  • サーチワード:

  • 整理コード:

Medaka.works:No.078

※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。