紫陽花(あじさい)メダカ

紫陽花(あじさい)メダカ

系統名

青螺鈿光光体型

特 徴

背中側に幅広く虹色光沢が現れ、肩付近はエメラルドグリーン色に反射、頭部や眼の付近には青系のアジサイに似た淡い群青色が出て、全身に数多く青色や青緑色のラメ鱗が出現します。

説 明:

「常総癒しのめだか」(茨城県常総市)の長妻氏が”月虹(げっこう)”を元に作出し2019年から広く流通し始めた品種です。

展示会発表時は、「青螺鈿光ヒカリ:青いアジサイに色合いが似ていることから名付けられた品種で、青い体色に虹色が見える螺鈿光が入るメダカです。」と記載されました。

ラメ光沢は虹色反射をしますが、これは、虹色光彩と呼ばれる様々な反射が出現し多色ラメの起源ともなった”月虹”(2011年に広島市の「め組Megumi」藤井博之氏が発表)から引き継いでいる特徴です。

  • 遺伝ワード:

“月虹”、”幹之(みゆき)”

  • サーチワード:

  • 整理コード:

Medaka.works:No.111

※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。