白桜(はくおう)ラメメダカ

白桜(はくおう)ラメメダカ

系統名

白半透明鱗ラメみゆき

特 徴

薄ピンク色の体色に、全身に幅広くラメ鱗が出現する品種です。

このメダカ特有のシースルーピンクの地色で、ベールに包まれたような特有の半透明の体色と、ラメとのコントラストが際立つ特徴が魅力となっています。

説 明:

「めだかの遊園地」(千葉県香取市、代表:平栗敏夫氏)が、”白ラメみゆき”に生じた透明度の高い地色の個体を元親に2019年から3年の純系系統繁殖によって作出した品種です。

この品種特有のシースルーピンクの体色は、いわゆる”ピンクメダカ(ci遺伝子)”ではなく、”シロメダカ”と同じ色素構成に、透明度の高い半透明鱗が組み合わさったシースルー効果によって実現したものです。

全身不完全透明鱗の金魚に”桜錦””桜リュウキン”などの名前が使われることにちなんで、明るいピンク色の透き通る特徴から、”白桜ラメ”と名付けられました。

  • 遺伝ワード:

”白ラメみゆき”、”不完全透明鱗”

  • サーチワード:

  • 整理コード:

Medaka.works:No.117

※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。