月華メダカ

月華メダカ

系統名

非透明鱗三色ラメ体外光みゆき

特 徴

ラメが出にくい背中線(背中の中央)にまでラメ鱗が幅広く現れる多色メダカです。

三色を起源とする個々の鱗の地色の違いによりラメも多色化し、また背中を中心に強いラメ反射が出ることを大きな特色とする系統です。

説 明:

「上州めだか」(群馬県、代表:岡田卓也氏)から、2020年に紅白ベースの”王華”とともに発表されました。

三色ラメ選抜の中から生まれた紅白ラメの1尾のオスに背中の中心にまでラメが乗る個体が生じ、この1尾のオスを、”三色ラメ体外光”×”三色ラメみゆき”から選抜していたF2(第2世代)と交配し、背中中央の光沢の遺伝性があることを確認し、さらに第3世代まで選抜繁殖を続けてから広く世に発表されました。

三色の明瞭さよりもこの個性的で強烈なラメの継承に注力して選抜を繰り返されている系統です。

  • 遺伝ワード:

”非透明鱗三色”、”ラメ”、”幹之(みゆき)”

  • サーチワード:

  • 整理コード:

Medaka.works:No.022

※1:medaka.worksの系統紹介は独自の情報収集に基づいています(赤井裕監修
※2:内容にお気づきの点がありましたらお気軽にご連絡ください。